学術集会・講習会等

学術集会

日本小児はり学会は毎年1回学術集会を開催し、小児はりの学術・研究の向上と小児はりの普及に努めています

第17回学術集会チラシ

第17回学術集会 ※終了しました※

「あらためて小児はりを考える」

小児はりに関するさらなる研究を促し、臨床に活かしていくために、さまざまな視点から「小児はり」を参加者のみなさまと見つめ直します。「小児はり」という用語の定義を明確にしていく情報を共有したいと思います。初心者の方はもとよりベテランの方にとっても新鮮で興味深い講演やシンポジウムとなることでしょう。皆様のご参加をお待ちしています。
会  期
2023年11月12日(日曜)9:30 ~ 16:00
開催方法
オンライン開催(zoomウェビナー開催)※開催後に1ヶ月間録画配信
講 師
Stephen Birch  (The Japanese Acupuncture Center)
         『Shonishin;Japanese Pediatric Acupuncture』著者
尾﨑 朋文 (森ノ宮医療大学)
藤田 洋輔 (東京医療専門学校)
大東 孝文 (株式会社カナケン)
永澤 充子 (永澤鍼灸院)
武田 充史 (養徳鍼灸院)
四元 智己 (鍼灸roomきゅうあん)
坂本 常意 (坂本鍼灸院)
齋藤 めぐみ(Wacocoro)

その他
小児はりの臨床、シンポジウム、一般口演など
オプション
実技対面指導
ベテランの講師陣から小児はりの手技などを直接学べます。
小児はりをこれから学びたい方、小児はり初心者、いろいろな小児はりの手技に触れたい方向けです。

学術集会プログラム一覧

講習会

日本小児はり学会は学術集会のほかに、小児はりの専門性を向上させるために技術や関係分野の情報を提供する講習会を開催しています

第12回特別講習会チラシ

第12回特別講習会 専門性向上セミナー⑦

「起立性調節障害(OD)を知る」

「朝起きづらい」「午前中調子が悪い」といった症状がみられる起立性調節障害は、中学生の10%にみられるといわれており、不登校の原因にもなることが有ります。他の疾患と併発することもあり、子どもの治療でよく遭遇する疾患です。この機会にしっかりと学びませんか。
会  期
2024年5月12日(日曜)13:00 ~ 16:15
開催方法
リアル開催+オンライン開催(zoomウェビナー開催+録画配信)
※参加者全員にzoom招待状、録画配信URLをお送りします。
講  師
吉田誠司(大阪医科薬科大学小児科)「起立性調節障害の理解とその対応」
上好あつ子(西宮市立中央病院小児科)「起立性調節障害を訴える子どもたちとの関わり-心理士の立場から-」
村本早希(さき鍼灸院)「起立性調節障害に小児はりが有効であった症例」
鈴木暢弘(はりきゅう接骨 快生堂)「中医学から診た起立性調節障害の3症例」
山口あやこ(どんぐり鍼灸室)「起立性調節障害(OD)患児の保護者対応」
※講師の都合により変更になる場合があります。
参 加 費
会員4,000円、学生会員2,000円、会員外6,000円、学生3,000円
問 合 せ
日本小児はり学会事務局 nihon@shonihari.jp
第11回特別講習会

第11回特別講習会 専門性向上セミナー⑥ ※終了しました

 

「小児の発達支援における小児はりの可能性
      −リハビリテーション専門職から学ぶ−」

会期
2023年5月28日(日曜)13:00-17:00
開催方法
ライブ配信(zoomウェビナー開催)※録画配信6月4日(日)から7月4日(火)
講演講師
中岡 和代 (大阪公立大学大学院リハビリテーション学研究科講師/作業療法士)
安井 稚子 (藍野福祉会 藍野療育園/理学療法士)
松野 祐美子(KidsNA工房 こどもサポートルームsi-po/言語聴覚士)
桑原 浩榮 (CULIA KI CLINIC INC./鍼灸師・米国鍼灸医)
佐藤 直子 (東京医療専門学校 鍼灸科付属施術所研修生/作業療法士・鍼灸師)

過去の講習会一覧

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